薄毛の原因になるシャンプーとは

薄毛の原因は男性ホルモン・遺伝・ストレスなどいろいろありますが、その中であまり知られてないのがシャンプーです。
市販のシャンプーには合成界面活性剤という洗浄成分が入っています。
これは台所用洗剤に使われるものと同じで、とても泡立ちがよく洗浄力が強いのです。
頭皮や毛髪を守る役割をしている皮脂も一緒に落としてしまうので、頭皮は異常に乾燥します。乾燥を防ぐために過剰に皮脂を分泌し、毎日頭を洗っているのに頭皮がベたついたりします。
こういった悪循環から頭皮環境が悪くなり、薄毛の原因になっている人がとても多いのです。

高級な育毛剤や育毛シャンプーを使う前に、まずは頭皮環境から整えましょう。
頭皮は台所用洗剤のような洗浄成分を必要とするほど汚れていませんので、お肌に優しいアミノ酸系のシャンプー変えましょう。
シャンプーの裏面の成分表に「ラウリル硫酸」や「ラウレス硫酸」という成分が入っていないものを選びましょう。
市販に販売されている8~9割のシャンプーにこの成分が含まれるので、それにまず驚かれると思いますよ。

頭皮環境を改善するだけだけでも薄毛が気にならなくなった、という話はよく聞きます。
地肌が健康になれば育毛剤の効果も出やすくなりますよ。"

2017年5月

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このページは、プエンテが2013年8月 6日 11:19に書いたブログ記事です。

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