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低身長と低身長症の違い

低身長と低身長症という言葉がありますが、名前を見る限り、どちらも同じように意味に感じますよね?
しかし、低身長と低身長症は全く別なので、その違いを正しく理解しておいた方がいいでしょう。
この2つの大きな違いは治療の必要があるかどうかです。
治療の必要がない場合は低身長、治療の必要がある場合は低身長症になります。

例えば、睡眠時間が短い、運動不足といった生活習慣の乱れや、食事の栄養バランスが悪いといったことが理由で身長が低い場合は低身長に該当します。
他にも体質的に身長が高くならない、思春期が来るのが遅い、ストレスの影響で身長が低いといった場合も低身長にあたります。
これらが原因の場合、生活習慣や生活環境などを改善しないと身長は伸びないので、病院での治療は不要です。

一方、低身長症とは生活習慣などを見直しても改善されず、病院での治療が必要な場合をいいます。
つまり、病気が原因で身長が伸びない状態です。
ターナー症候群や軟骨異栄養症、成長ホルモン分泌不全性低身長症といった病気になると成長に支障をきたすので、身長がストップします。
病気が原因の場合はその病気を治さない限り、身長は伸びないので早めに対処しないといけません。

2017年5月

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